2014年6月12日木曜日

『美術手帖』7月号 杉本博司・福岡伸一対談

杉本さんの話題を続けて。

BT7月号が杉本博司特集です。
随分前から取材しているようなので、何時やるのかなと思って
いたら、6月17日発売とのこと。
ここ数年間の彼の仕事を紹介して、ゲストも多彩。

中心はパリで現在進行形の展覧会「今日 世界は死んだ」ですが 、
ヴェネツィアの茶室の記事も。

その中で、分子生物学者で現在NYのロックフェラー大学で研究中の
福岡伸一さんと杉本さんの対談を、コーディネート・構成しました。

フェルメール、レーウエンフックから、アンジェリーナ・ジョリーの遺伝子情報解読 、
そして人間の意識の問題まで、縦横無尽。
福岡さんも、杉本さんのだじゃれによくついていかれていました・・・。 (笑)
杉本さんの個展『スティル・ライフ」会場でのふたり。特大サイズで(笑)
惜しむらくは、2時間もふたりでしゃべった(3万語くらいあった)のに、
スペースが小さくて3500語くらいに。
それが残念でしたが・・・・。

6月17日に、書店へどうぞ。