2014年10月6日月曜日

マイク・リー監督の「ミスター・ターナー」@NY フィルム・フェスティバル

NYフィルム・フェルティバルは切符を入手するのに様々な制約があるので
苦手なのだが、マイク・リー監督が画家のターナーの人生を描いた映画を見せる
というのだから、行かないわけにいかない。
 夜9時から始まるっていうのも遅いし、映画は2時半もあるし、チケット買ったら
一番後ろの席だし・・・。

でも全部がまんして、見に行きました。
 これが、(ビデオではなくちゃんとフィルムで撮影していて)非常に
美しく、とてもおもしろかった。

ターナーはこんなに変人だったのか・・・。


特にドラマチックな筋立てはなく、 ターナーと父との関係、女性との関係が描かれ、
また絵を描くために自分をマストに縛り付けたりする変人ぶりもたっぷり。

ただ、みんな19世紀のブリティッシュイングリッシュで半分以上何を言っているのか
わからない。特にターナーさんは、しゃべっているのか、つばをはいているのかわから
ないような話し方なので、余計にわからなかった。

お薦めです。ただし、日本語サブタイトル付きのものを見ましょう。
私も、それをもう一度見たいですね。